ご覧いただき、ありがとうございます。
このブログの管理人であり、「記事を書いてる(書いていく)人」でもあるOuchiです。
私は現在、アメリカ合衆国のカリフォルニア州に住んでいます。
カリフォルニア州ってどこ?とお思いの方、どっちかが「夜」なら、ここは「昼」の方です。
東か西かで言ったら「西」です。
アメリカ全土で見ると日本へは近いのに、時差には開きがでる。そんなカリフォルニア。
その中のIT企業がひしめく谷で、日本人ではない夫と娘の3人で細々と暮らしています。
ここでの生活は限られた期間のものではありませんが
死ぬまで居るかもしれないし、いつか全く別な国や地域へ移住するかもしれません。
それは私にもわかりません。
そんな私がなぜブログを立ち上げたのか。その経緯を少しだけ書かせてください。
SNSのチカラ
私がTwitterを始めたのは2010年。
というと、そこそこ長くやっているし、使いこなしてるんじゃ?と思われてしまうかもしれませんが、未だに初心者みないな状態です。
振り返ってみれば積極的に発言しようとしていた頃もあり
そんなにしょっちゅうではないけれどフォロワーの方(リアル友がほとんどだけど)と絡んだ経験もあります。
一番活用したのは2011年、東日本大震災発生後。
故郷が被災し、リアルな情報を求めTwitterを追いかけまくっていました。
自分の発言はほとんどしてないけど。もっぱらリツイート要員。
でもそれで必要な情報が、まだそれを見ていない誰かに届けばいいなと思っていました。
それから数年後、徐々に私のTwitter離れが始まり、まったく開かない時期もそこそこありました。
その頃、まだSNSのことを”遊びの一種”と認識していて(今考えるとトンデモナイ!)
そんなに色々やる暇ないしと忙しい人ぶっていました。
限られた時間の中で知らない大多数を相手にするTwitterよりも
知ってる人とだけ繋がっているfacebookで近況報告したり
自分の気持ちや考えを共有して、共感してもらっている方が心地よかったのかもしれません。
それなら表向き誰かに批判されたり、叩かれたりすることだって無いし。
それから更に時を経て、結婚を機に思いもよらない海外移住をすることになりました。
そんな中、どうしても気になるサッカーの試合がありました。
開催地は日本。
そこでどうしても観たい、けど環境的にみられない。
色々と試行錯誤した結果、リアルタイムで状況を追えるTwitterで文字観戦することにしました。
と言ってもみんなのツイートを追ってるだけだけど。
試合展開を説明する公式ツイートと共に、そこには様々なメディアやサッカーの専門家、サッカー好きの友達のツイート、そしてその人たちが”いいね”やリツイートして現れる知らない人たちのツイート。
離れているのに、同じものを観て得られる興奮がそこにはありました。
その時に改めてTwitterのありがたみを感じたのです。
それ以降、得たい情報がある時はTwitterを追うこともありました。
と言っても相変わらずリツイート要員。
自分の発言は片手で数えられる程だったと思います。
始めた当初からこれまで共通しているのは”影響力のある発言をしたい”と意気込んだこともなければフォロワーを増やしたいと努力したこともない。
一言でいうと、そこは”遠く離れた世界”であり”一歩離れたところで人の発言を見ている場所”に変わりはありませんでした。
そんな私がTwitterをきっかけに動き始めたのはとある在米ブロガーさんの影響でした。
知ってるけど知らない。そんなフォロワーさんからの後押し
私はそのブロガーさんを何かの拍子でフォローし始めました。
きっかけは本気で覚えていません。
軽い気持ちでフォローボタンを押したら、数分後に私もその方からフォローされました。
これには私も驚き!(こんなの何年ぶり!?)
嬉しさのあまり、そして在米という共通点から勝手に親近感を抱き、ご挨拶がてらフォローバックへのお礼のメッセージを送ったのです。
すると「こちらこそよろしくお願いします~」と、これまた親近感湧きまくりのお返事が。
それからその方のツイートをよくチェックするようになりました。
SNSって、ほんと親近感大事!
その方はブログを運営されていて、そちらにまでお邪魔する回数が増えました。
だってとっても役立つ情報をたくさん書いてくださっているんだもん。
そしてある日のその方のブログが私を奮い立たせてくれたのでした。
海外生活している人こそブログを始めてみては?という一言
とてもドストライクに響いたその内容を要約すると
①子育てしながら働きに出るのは至難の技
(だったらできる事でお金を生み出せそうな事をやろう)
②そもそも異国で仕事を得るのは難しい
(言語の問題・専門性や学歴の問題など)
③いつ何が起こるかわからないからこそ、自分も自立していたい
(アメリカでは突然の解雇も日常茶飯事なので)
④海外にいることで発信できる事は沢山ある
(日本に居ては得られない情報を提供できる)
⑤大変だけどなんやかんや楽しい
この記事を読んだのは、夫の会社で突然の部署丸ごと解雇という大規模なリストラがあった直後でした。
夫が所属している部署ではなかったのは幸い。
しかし前日の通達に気付かず出社し、社員証が無効になっていてオフィスに入れず初めて解雇されたのを知るという人を夫は目の当たりにしたそうで、明日は我が身とゾッとした顔をして帰って来ました。
そんなことがいつ何どき起こるかわからない、この世界。
私も少しでもできる事を今から始めたい。
そんな風に思っていた矢先に出会った記事でした。
ブログならば、子育てしながらでも、英語ができなくても、今までしてきた仕事とは関係なくても、アメリカの大学を出ていなくても、そんな私でもやろうと思えば今すぐにても始められる。
それでも避けて通れない道はある
これは一番重要なことですが、続けなければ意味が無いということ。
ブログに限らず、学習しかり、習慣しかり。
言い換えると、成果を得られるようになるためには中長期的な時間が掛かるということ。
コツコツ、これが一番難しい!
特に勢いと直感で生きてきた私にとって真反対にあるのが地道な努力。
でも、世の中で成功されている方の大多数は言います。
「なにごとも毎日の積み重ね」だと。
だから、やってみるしかないんです!
耳元で川平慈英の力強いエールが聞こえてきそう。
んなわけ、あるわけないけど。
いつか私も、どこかの誰かの一歩を後押しできるような、そんな記事を書いていきたい。
そう思ってこれからこのブログを通して色々と発信していきたいと思います。
なお、今回のブログ立ち上げに際し、新しくTwitterアカウントを開設しました。
PCでご覧の方は画面右側、モバイルでご覧の方はこの記事の下に表示されているかと思います。
是非そちらもフォローよろしくお願いします。(ぺこり)
